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令和7年度 総務企画委員会
新田委員長)ただいまから、総務企画委員会を開会いたします。 本日の議題は、お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。 次に、本日の案件説明のため出席を求めた者の職・氏名は、お手元に配布いたしました説明員名簿のとおりでございます。 これより議事に入ります。 初めに、所管事務の調査といたしまして、石岡市後援名義使用承認に関する今後の運用についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 秘書広聴課長)私からは、石岡市後援名義使用承認に関する今後の運用についてご説明させていただきます。 お手元の市長公室資料をご覧ください。 初めに、これまでの経緯でございますが、市有公共用地貸借に関する調査特別委員会の調査報告書における指摘事項に対応するため、後援名義使用承認事務に係る要綱の改正及び新たな運用改善策について、本常任委員会でいただいた意見を踏まえまして、改めて見直しをさせていただきました。 次に、2、改正の内容でございます。 前回ご報告いたしました改正内容について、再度、概要をご説明させていただきます。 1点目としまして、適正な運用を図るため、要綱の改正とその運用についてのガイドラインを作成いたしました。 2点目としまして、後援名義を申請する方は、認識の食い違いやトラブルの未然防止を図るため、要綱の諸要件を確認するための申請者チェックリストを提出いただくことといたしました。 3点目としまして、申請された事業について、後援の可否判断の公平性と専門性を確保するため、必要に応じ事業関連部署に意見照会することといたしました。 最後に4点目としまして、事業実施後は申請書どおり事業が実施されているか確認し、重大な違反と判断した場合については、原則として、以後の後援名義の使用承認はしないこととするなど、適正な運用を努めるものといたしました。 以上が、前回ご報告させていただきました改正の概要でございます。 次に、3、見直しのポイントでございます。 こちらにつきましては、前回の本常任委員会でいただきましたご意見を基に見直しをした内容でございます。 1点目としまして、事業の「公益性」の追加でございます。これまで要綱に規定する後援要件としまして、「公共性があること」としておりました文言につきましては、「公共性及び公益性があること」に文言を修正いたします。これによりまして、特定の団体や個人の利益に偏らず、不特定多数の市民の利益となる事業を幅広くかつ適正に評価してまいります。 2点目としまして、営利法人につきましては、市の税金を納めているか確認するための「完納証明書」を提出していただきます。市が後援する事業主体として、その主催者が納税という基本的事務を果たしているかを確認し、社会的信用性や事業の遂行能力を客観的に判断することで、承認事務の適正化を図るものでございます。 以上、2点の修正につきましては、要綱のほか、ガイドラインにおいても具体的に明示することといたします。なお、報告させていただいた改正内容につきましては、関係法令との整合性について、リーガルチェックを行い、問題ないとの見解を得ております。 次に、4、今後のスケジュールでございます。 今後は要綱の改正とガイドラインを公表の上、令和8年4月1日より施行し、適正な運用を徹底してまいります。 説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 新田委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりお願いをいたします。ご質問はございますか。 菱沼委員)ご説明ありがとうございます。 最後の4点目のですね、今後のスケジュールなんですけども、令和8年3月っていうのは3月のいつ頃なのか。また、令和8年4月の要綱の施行ということでありますけども、4月1日からなのか。確認の意味でお伺いしたいと思います。 秘書広聴課長)ご答弁申し上げます。 令和8年3月中に要綱の改正と事務的な手続を行いまして、それと同時にですね、ガイドラインの公表をして、事前に後援名義をこれまで申請していた方にですね、事前通知をいたしまして、要綱の施行については4月1日を目途として考えております。 よろしくお願いいたします。 菱沼委員)了解しました。よろしくお願いします。 新田委員長)ほかにご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですので、以上で本件については終結をいたします。 続きまして、組織機構の見直しについてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)私からは、組織機構の見直しにつきまして、ご説明させていただきます。 資料04組織機構の見直しについてをご覧いただければと思います。 組織機構の見直しにつきましては、本市が現在直面している行政課題などに対応するため、毎年度見直しを検討してございまして、令和8年4月からの組織体制の検討を行ってきた結果、「健全財政維持のための事務事業等見直し」、「高浜エリア整備推進関係業務の移管」、「円滑な事務管理のための社会福祉課の分割及びそれに伴う本庁1階のレイアウト調整」、「福祉事務所長の委任」の4点につきまして、見直しを実施いたします。 見直し事項の1点目、(1)健全財政維持のための事務事業等見直し業務を政策企画課が所管の目的でございますが、今年度、健全財政維持のための事務事業等見直しにつきまして、政策企画課を中心に財政課・総務課を加えたマネジメント部局で担い、各部局の次長による検討会議におきまして対応方針を定め取り組んでまいりましたが、令和8年度以降も継続的に実施していく必要があるため、今年度同様、業務の所管を政策企画課とするものでございます。 続きまして2点目、(2)高浜エリア整備推進関係業務の所管部署を都市建設部から市長直轄組織へ変更についての目的でございますが、高浜駅を中心とした周辺整備の推進を図るためでございまして、所管を都市建設部都市計画課から市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課へ変更するものでございます。 続きまして3点目、(3)社会福祉課を分割し、「障がい福祉課」を新設の目的でございますが、社会福祉課が28名の配置と、肥大化している現状から、課を分割し、円滑な事務管理を図ることで、より効率的で効果的な業務遂行体制とするものでございます。課の名称といたしましては、社会福祉課及び障がい福祉課とし、所掌事務といたしましては、これまでの社会福祉課の所掌事務から障害者及び障害児に関することを新設する障がい福祉課に移管するものでございます。それに伴いまして、福祉部のレイアウトが変更となりますことから、下の図でお示ししていますとおり、生活環境課を本庁1階東側、保険年金課と税務課の間に配置いたします。 資料の2ページをご覧ください。 続きまして4点目、(4)石岡市福祉事務所長を福祉部次長から福祉部長へ変更の目的でございますが、福祉事務所長へ委任される事務内容を鑑みまして、部長への委任が適切と判断するためでございます。併せまして、福祉事務所長が所管する業務のうち、児童福祉法に関する事務を子育て健康部が所管していることから、子育て健康部が担う業務につきましても、専決及び決裁を子育て健康部次長から子育て健康部長に変更するものでございます。 見直し事項の4点につきましては、以上となりますが、下段、組織機構図(抜粋)をご覧ください。 組織機構として変更がある部分といたしましては、社会福祉課、障がい福祉課となってございまして、表の左側が現行、真ん中が改正後となってございます。 続きましてその下段、石岡市組織及び事務分掌規則(抜粋)でございますが、見直しに伴います事務分掌の案でございます。福祉部障がい福祉課につきましては、記載の事務分掌を社会福祉課から移管するものでございます。 なお、今回の組織機構の見直しにつきましては、本日のご報告を経まして、全員協議会での報告を予定しているところでございます。また、市民の皆様に対しましては、広報紙、ホームページ、SNS等を活用し、周知してまいります。 以上が、組織機構見直しについてのご説明となります。よろしくお願いいたします。 新田委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりお願いをいたします。 関口委員)組織機構の見直しについては今の説明で分かったんですけど、高浜エリア整備推進関係業務の所管部署を都市建設部から市長直轄組織に変更するということで、所管外になるわけですけど、1年間ですか、高浜駅の周辺エリアの周辺整備っていう何か課ができまして、やってきたと思うんですけど、これまでの事業はどのようなところまで進んでるんですか。その所管、今度受けるわけですから、内容分かったと思うので、ちょっとお聞きしたいんですけど。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 高浜を中心とした整備の推進といたしまして、私どものほうで確認してございますのが、これまで高浜駅を中心としたバリアフリーの検討、また、高浜駅の橋上化に向けた調査などをこれまで実施してきたところでございますが、貝地・高浜線開通による影響、また、霞ヶ浦導水事業、6号バイパスの整備進捗などを今後勘案しながら、高浜駅を中心とした整備計画のほうを検討してまいりたいということで、今回所管替えをさせていただくものでございます。 以上でございます。 関口委員)今後の整備の目的は分かったんですけど、これまでの事業はどんなことをしたのかっていうことを聞いてるんですよ。何か成果があったんですか。所管外なんですけど、引き継ぐんだから、大体分かってないと困るのでお聞きしてるんですけど。 私が個人的に聞いた範囲ではね、高浜エリアのほうはアンケートを取ったのかどうか分かんないんですけど、それほど要望してないっていうのはあるみたいなんですよね。その辺もちゃんと把握した上でこの高浜駅の周辺整備の推進を進めるのか、やっぱり地元の協力がなければできないと思うんですよ。その辺をちゃんと把握しているのかどうか、お伺いをしたいんですけど。分からなければいいですよ、所管じゃないんでね。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)高浜の整備についてご答弁と申しますか、私から申し上げますと、市民懇談会というのを市内の8か所で毎年実施してございますけれども、高浜エリアにつきましては城南地区公民館で、今年については城南地区公民館で、また、その場所については毎年動きますけれども、エリアの皆様から様々なご意見、ご要望を承っているところですけれども、特に今年度についてはですね、6号国道からの新設道路、新設道路と申しますか、付け替えの道路の開通等ございまして、高浜に対しての石岡市の事業実施の停滞といいますか、これまであまり石岡市で高浜に対して整備が施されてこなかったというお話は本当に多数頂戴したところでございまして、石岡市としても、今後高浜駅を中心としたエリアの何らかの整備というふうなものには、今後取り組んでいかなければならないというふうに考えているところでございます。 以上でございます。 関口委員)委員長いいのかな、これ質問してても。 新田委員長)市長直轄自体が産業建設のほうなので。 〔「それは分かるんだけど、今度引き継ぐわけだから、こっちの所管にね。そうでしょ。」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)産業建設です。直轄も産業なんです。 〔「今は産業建設、そっかそっか、じゃあここにいないんだ。じゃあ聞いても分かんないよな。何でこれ説明したんだ。組織の変更だから言っただけ。これ以上質問してもね、大山さん答えられないもんね。分かりました。以上で終わりにします」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ほかに質問等はございますか。 菱沼委員)組織機構の見直しについてということでご説明いただきました。その中で私のほうからも何点かお尋ねをしたいと思います。 まず、(1)の健全財政維持のための事務事業等見直し業務を政策企画課が所管ということでありましたけども、実際今年度と同じように来年度も同じようにですね、事業を実施していくという状況でありますけども、現在主となる政策企画課の職員が今8名で対応されてると思うんですけども、この職員体制には特に問題ないでしょうか。確認しておきたいと思います。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答え申し上げます。 職員の体制につきましては、現状は政策企画課の職員が今年度に関しまして兼務ということで、担当させていただきました。やはり来年度以降も継続して、こちら重点的に力を入れていく事業でございますので、政策企画課のほうにですね、事務事業見直しを専従でできる職員を配置したいということで、ただいま検討しているところでございます。 以上でございます。 菱沼委員)確認ですけど、増員の可能性があるという状況でよろしいでしょうか。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答え申し上げます。 全体の人事、職員数の中での配置となりますが、増員に向けて今検討を進めているところでございます。 以上でございます。 菱沼委員)私もですね、この部署は非常にやっぱり重要な部分だと思いますので、どうしてもやっぱりかなり過度なですね、このスケジュールになってくるのかなと思いますので、やっぱり増員は必要不可欠と思っておりますので、よく庁内でね、精査していただいて、よりよいですね、事務事業の進行ができるようにですね、お願いしたいと存じます。 続きまして、(3)の社会福祉課を分割し、障がい福祉課を新設ということで、ご説明いただきまして、実際、現在社会福祉課が今28名という大所帯のですね、状況であり、また様々な事業をですね、されているわけですけども、今回ですね、新設するってことで私もやっぱり大事なことかなと思っているところであります。 そういう中で、この現在の障害者と、また障害児のそれぞれですね、実際に何名の方が多分状況としては、こういう新設することにおいては多分総務としてもね、やっぱり実際どういうふうな障害者の方、また障害児の方がどれだけいて、どれだけの対応しなくちゃいけないので、どうしても分割しなくちゃいけないという部分がヒアリング等々でですね、多分出てきてるんだと思うんですけども、その現状をちょっと障害児、また障害者の方の数がもし分かればお尋ねしたいなと思います。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答え申し上げます。 申し訳ありません。現在その障害者、障害児の数というものは申し訳ありませんが把握できておりませんが、障害者及び障害児のこの事務に関しましては、非常に多岐にわたりまして、地域生活の支援であったり、福祉のサービス、また手帳の交付や手当、自立支援、またそれに関わる団体と、多岐の業務に分かれておりますので、課の中の業務というよりはもう独立してですね、1つの課として業務を担うだけのボリュームがあるということを認識しておりまして、今回組織のほうで分けるということになった経緯がございます。 以上でございます。 菱沼委員)ありがとうございます。そうですよね、実際その障害児、障害者の方もたくさんやっぱりいらっしゃいますし、また、多岐にわたってですね、事業もあるっていうのは私も重々分かってるので、今回の新設ももう少し早くてもよかったのかなっていう感じはしたんですけども。それに伴ってですね、職員の配置もしっかりと総務のほうでですね、検討していただいて、きちんとした職員体制をね、確立できるようにお願いしたいなと思います。 それからこのレイアウトの部分なんですけども、先ほど確かに障がい福祉課がですね、新設されるに伴って、このレイアウトも変更されるわけですね。特にコミュニティ推進課の脇に今までは生活環境課があって、非常にですね、そこで市民の方はコミュニティの部分と環境の部分でスピーディーにですね、いろいろな要望したりとかですね、ごみの問題からそれから街路灯とか、それからカーブミラー等々ですね、コミュニティの部分とのごみの問題は環境ということで、スピーディーにですね、そこでいろいろ一元化的なですね、事業の部分においての要望ができたわけですけど、今回は新たにですね、税務課とそれから保険年金課の間に生活環境課が入るという状況で、それによってやっぱり先ほどもホームページ等々、またメルマガとか様々な部分で周知徹底をしていくという状況でありました。 そういう中ではですね、この委員会が終わった後、全協を開いて、全協終わった後に、やっぱりスピーディーにですね、市民の方には困惑されることなくですね、スピーディーな周知徹底をしていただいて、今度4月1日から始まったときに、市民の方もここに今度は変更されたんだなっていうのが理解できるようにですね、スピーディーな対応をお願いしたいなと思います。 私のほうからは以上でございます。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 ご意見頂戴いただきましてありがとうございます。先ほど申し上げました広報紙、ホームページ、またSNS等のほかにですね、本庁舎のほうにもいろいろ誘導の張り紙等を設けまして、市民の皆様が迷うことのないように、4月1日からしっかり事務手続が取れますように対応してまいりたいと思います。 ご意見ありがとうございました。以上となります。 新田委員長)ほかにご質問等はございませんか。 鈴木委員)1点、率直に質問させていただきます。 高浜エリアの担当がですね、直轄組織に変わるわけですけども、これはちょっと先ほどの説明ではちょっと分かりづらかったんですけど、なぜ変更するんですか。あえて質問します。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 すいません。お答えになっていないかもしれませんが、高浜の整備ということで、先ほど申し上げました貝地・高浜線の開通、また霞ヶ浦導水事業、6号バイパスの整備進捗などを見まして、高浜駅を中心とした整備計画のほうを検討していくというところでこの駅を中心としたという部分から、市長直轄のほうに今回、業務のほうを移管するということになったものでございます。 以上となります。 鈴木委員)今まで都市建設部がやってきたものっていうのは、引き継がないんですか。確かにその高浜エリアっていうのは、もう間違いなくどこを考えても駅が中心になってくるのは分かっていて、都市建設部で進めていたものを急遽ここに来てにぎわい創生課が、直轄組織がね、担当するっていうことはちょっと私としては遺憾というか、不思議だなあという思いが強くてですね。これ目的が新しく追加になって高浜駅を中心としたっていうことなんですけど、こんなのもう最初から分かっていて、根本的に高浜は都市計画税取ってるわけだから、それを使った都市計画を進めていくだけの話で、幾ら駅が中心だからといって都市建設部から外れるということがすごく、何ていうか納得がいかないんですけども。その点について、なぜこういうことになったのか、どこからこういう話が上がったのか、教えていただきたいと思います。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 こちら移管の検討でございますけども、こちらは次長級による組織機構見直しの検討会議のほうを令和7年8月からですね、3回開催いたしまして、それに基づいて、それぞれの所管においてですね、いろいろ検討いただいてきた結果、取りまとめて今回市長直轄組織のほうに移管するということになったものでございます。 先ほど、鈴木委員からございましたように、これまで都市計画課のほうで担っていた業務がもちろん今回引き継がないということではございませんが、そこは事務のほう移管しつつも引き続き、直轄のほうで高浜駅を中心としてまた再度、計画の策定に向けて取り組んでいくということになってございます。 以上でございます。 鈴木委員)この目的だと本当にこれがもうフィックスになっちゃって、逆にフレックスっていうか、柔軟にエリアを広げることができなくなっちゃうんじゃないのと私は思うんですけども、それは会議の中で出なかったんですかね。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 会議の中で、そうですね、その点については特に意見がなかったというような現状ではございます。 以上でございます。 鈴木委員)では、これは所管外になってしまうかもしれないけど、もうはっきりとした駅を中心に何をやるかまで決まっちゃってるってことですかね。お伺いします。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 まだ決まっているというわけではなく、これから整備計画を策定するに向けて様々な検討していくというような状況でございます。 以上でございます。 鈴木委員)それではお聞きします。 市長直轄組織の担いが多くなるわけですけども、これによっての職員さんの増員とか異動ということは、この後考えているのかお伺いいたします。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 業務量に見合ってですね、今後人員配置のほうはさせていただこうと思うんですが、これまでの業務を引き継げる環境も含めまして人事異動、また増員等の検討はさせていただきたいなと思っております。 以上でございます。 鈴木委員)最後の質問になります。 これをこのようにすることによって、都市建設部のほうからですね、なぜですかというような意見は出なかったのか。ちょっとしっくりこないんですよね。市長直轄組織さん担いが多いので、その中で今、先日の臨時会でもいろいろなことがあった中で、これを担当するだけの余力が私にあるように思えないし、それを今まで担ってきた都市建設部がここで離れることへの、何ていうのかな、ご意見とかそういうことはなかったのかなと思いまして。次長級会議でそうするよって言ったときに、いいよいいよみたいな感じでいたのか、ちょっと私は中でどういうふうに決めるかを見たことないので分からないですけど。これはこういうふうになることで、何か問題がある点とか、懸念される点というのは全くなくいくのでしょうか。お伺いします。 総務課長(併任)消防本部副参事コンプライアンス推進担当)お答えいたします。 市長直轄組織のほうからはですね、先ほど委員おっしゃいましたとおり複合文化施設(市民ホール)の関係の業務もございますので、負荷が大きくなるという懸念をいただきました。 逆に都市建設部さんのほうからはですね、特段ご意見等がなかったかと承知してまして、今回その中で移管というような方向になったところでございます。 以上でございます。 新田委員長)ほかにご質問等ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですので、以上で本件については終結をいたします。 続きまして、財産の取得(追認)についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 総務課副参事行政担当)私からは、財産の取得(追認)につきましてご説明させていただきます。 資料05財産の取得(追認)についてをご覧ください。 初めに、1、賃貸借契約と財産の取得についてでございます。 石岡市議会の議会に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条により、議会の議決に付すべき財産の取得又は処分につきましては、予定価格2,000万円以上の不動産若しくは動産の買入れ若しくは売払いと規定されています。 これまで、賃貸借契約につきましては、議決は不要であると整理をしておりましたが、賃貸借期間の終了後に「無償譲渡の特約」がある契約につきましては、実質的に割賦販売による動産の買入れと考えられることから、議会の議決に付すべきものと認識を改めてまいります。 そのため、今月予定されております第1回定例会に追認の議案を提出することを検討しております。 また、追認の議案提出の検討にあたりまして、市が締結した契約を調査したところ、議決に付すべき財産の取得と考えられる契約がございましたので、あわせて、追認の議案を提出することを検討しております。 次に、2、追認の議決が必要な契約についてでございます。 第1回定例会に追認をお願いする財産の取得につきましては、文書の保存期間が通常5年であることから、令和2年度以降に契約を締結したもの、建物については、建物の使用期間中のものについてを対象とすることで検討を進めております。 議決に付すべき賃貸借契約13件についてご説明いたします。契約日、賃貸借契約の件名、契約金額、担当部局の順で説明させていただきます。 平成28年10月14日、H28(仮称)こども図書館建物賃貸借(中央図書館)(債務負担行為)、6,944万4,000円、教育委員会事務局。 令和2年6月1日、令和2年度行政情報系・LGWANネットワーク機器借上【債務負担行為】、6,485万8,200円、総務部。 令和2年9月25日、令和2年度住民情報系システム機器借上【債務負担行為】、5,455万5,600円、総務部。 令和3年6月9日、令和3年度シンクライアント端末機器借上【債務負担行為】、2,115万3,000円、総務部。 令和3年8月23日、令和3年度ハイブリットシンクライアントシステム機器借上【債務負担行為】、1億4,414万4,000円、総務部。 令和5年6月7日、シンクライアント端末機器借上【債務負担行為】、4,231万8,540円、総務部。 令和5年6月9日、インターネット接続系ネットワーク機器借上【債務負担行為】、9,768万円、総務部。 令和5年6月12日、グループウェアシステム借上【債務負担行為】、1,747万200円、総務部。 令和5年9月12日、庁舎ネットワーク機器借上【債務負担行為】、9,558万7,800円、総務部。 令和6年8月7日、令和6年度小中学校校務用パソコン機器借上(債務負担行為)、3億2,769万円、教育委員会事務局。 令和7年6月10日、令和7年度シンクライアント端末機器借上【債務負担行為】5,148万円、総務部。 令和7年8月6日、令和7年度行政情報系・LGWANネットワーク機器借上【債務負担行為】、2億62万6,800円、総務部。 令和7年8月7日、令和7年度庁舎ネットワーク更新・保守委託【債務負担行為】、1億1,276万1,000円、総務部。 次に、議決に付すべき財産の取得5件につきましてご説明いたします。契約日、財産の取得の件名、契約金額、担当部局の順で説明させていただきます。 令和3年8月4日、令和3年度未来いしおか商品券購入、1億1,661万6,000円、福祉部。 令和4年8月18日、令和4年度石岡市燃やすごみ専用袋購入、2,628万9,450円、生活環境部。 令和5年9月8日、令和5年度石岡市燃やすごみ専用袋購入、2,839万3,200円、生活環境部。 令和6年10月1日、令和6年度石岡市燃やすごみ専用袋購入、2,426万8,200円、生活環境部。 令和7年9月12日、令和7年度石岡市燃やすごみ専用袋購入、2,268万4,860円、生活環境部。 以上、合計18件につきまして、追認の議案を提出することを検討しております。 次に、3、今後の対応についてでございます。 (1)議決が必要な賃貸借契約等についてでございますが、契約に関する説明会において、予定価格2,000万円以上の無償譲渡特約付き賃貸借契約及び備品以外の動産の買入れにつきましても、議決が必要な財産の取得となることについて、事務を執行する職員に対し、周知してまいりたいと考えております。 次に、議案名称についてでございますが、これまで、財産の取得に関する議案につきましては、「備品購入契約の締結について(件名)」として、議案を提出しております。備品のみでなく、備品以外の動産につきましても、議決が必要であり、事務を執行する職員の誤認を避けるため、今後、議案名称を「財産の取得について(件名)」というように改めてまいりたいと考えてございます。 以上が、財産の取得(追認)についてのご説明となります。よろしくお願いいたします。 新田委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等ございましたら挙手によりお願いをいたします。ご質問はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですので、以上で本件については終結をいたします。 続きまして、令和7年度石岡市総合防災訓練「いしおか防災フェア」実施報告についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 防災危機管理課長)私からは、令和7年度総合防災訓練「いしおか防災フェア」実施につきまして、報告ご報告いたします。 まず、冒頭でございますが、委員の皆様におかれましては、このたびの令和7年度総合防災訓練「いしおか防災フェア」にご臨席賜り、また、皆様のご協力をもちまして盛況の中で開催できましたことを、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。 それではお手元の資料06番、令和7年度石岡市総合防災訓練「いしおか防災フェア」実施報告についてをご覧ください。 今年は東日本大震災から15年目という節目の年でもございますが、今回の総合防災訓練につきましては、「いしおか防災フェア」といたしまして、見て、体験できるブースをより多くご用意いたしまして、特にお子様など、多くの来場者の方々に災害に備える情報行動を学んでいただき、防災意識の高揚が図れたものと考えております。 日程につきましては、令和8年1月18日、日曜日、資料のほうすいません、一部訂正がございまして、午前と入っておりますが、すいません、誤記でございまして、9時から13時まで4時間ということで変えさせていただいております。 場所のほうが、茨城電設スポーツパーク石岡(石岡運動公園)で実施しまして、参加団体35団体は予定どおりだったんですけども、来場者数が、当初来場者予定者数が1,000人程度と考えておりましたが、予想を大きく上回りまして約4,100人、こちらの事務局推計になりますが、4,100人程度の参加となり、大盛況の中で実施することができました。 主な実施内容につきましては、2枚目以降の当日の様子の写真も併せて、ご覧いただければと思いますが、体育館では委員の皆様にご臨席いただきました開会式の後、国分台ふたば保育園の和太鼓をはじめ、ばらき台幼稚園・ひかり保育園の鼓笛の演奏が行われ、その後、水戸葵陵高校の書道パフォーマンスが行われました。 また、室内の各ブース、防災体験エリアにおきましては、参加住民の皆様がそれぞれ防災に関する様々なことについて、見て、体験していただきました。例にございますNTT東日本のブースでは、災害伝言ダイヤルについて、実際に公衆電話で伝言を録音、再生するといった体験をすることができました。また、石岡市のブースでは、災害VRの体験を行いまして、バーチャル映像による洪水浸水や大地震の体験をすることができました。 続きまして、写真で言うと次のページなんですが、屋外の駐車場におきましては、災害食体験エリアにつきまして、百里基地航空自衛隊による豚汁、こちら500食。キッチンカー経営審議会によるチュロス200食、フライドポテト200食。避難所非常食としましてカレーうどん500食が振る舞われまして、開始後1時間を待たず、全ての配布が終了となっております。なお、豚汁の食材につきましては、里芋、豚肉など、ほぼ県内産もしくは石岡市内産の食材を使っておりまして、試食された方々からは非常においしかったとのたくさんの意見をいただいております。 続いて、はたらく車エリアにおきましては、NTTドコモにおきます携帯電話臨時移動基地局車や、航空自衛隊の破壊機救難消防車など、珍しい特殊車両がたくさん展示され、お子様の試乗体験など、とても盛り上がっておりました。 演習ブースにおきましては、茨城県警機動隊と市消防特別救助隊による車両救助活動実演がありまして、多くの人が見物し、演技の中では時折大きな歓声が上がっておりました。 今回の防災フェア実施に当たってですが、反省点、今後の課題でございます。各ブースの案内表示について、スタンプラリーの台紙などもあったんですけども、ちょっと不明、よく分からないということで、場所の問合せが幾つかございました。また、体育館内に入る際なんですけども、シューズカバーですね、装着いただいて、ちょっとスムーズに入れなかったというところで、前週二十歳の集いでシートカバー使っていたのでそういったものを有効利用できなかったのかなといった参加者からのですね、ご意見もいただきましたので、今後に生かしてまいりたいと思います。 今後も、地域防災訓練や防災講話も含めまして、各種イベントを通じまして、継続的に市民の防災意識の向上に尽力してまいります。 私からは以上です。よろしくお願いいたします。 新田委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等ございましたら挙手によりお願いいたします。ご質問等はございませんか。 鈴木委員)来場者が4倍ということ、想定の4倍ということで、大変良い結果だったと思うんですけども、これ要因は何だと担当課では把握しておりますか。 防災危機管理課長)ご答弁申し上げます。 今回の周知方法ですね、様々な方面でやらせていただきまして、よくあります市報のチラシですとか、あとメルマガ、SNS、防災ラジオのほかにですね、今回私ども、お子様に多く来場していただきたいなという思いもありまして、小中学校の校長会、また区長会、地元県立高校、幼稚園、保育園等々ですね、周知をしてまいりました。そこでポスター等の掲示のお願いをしまして、そういったところの効果があったかなと思います。 また、ちょっと蛇足になるかもしれないんですが、今回私テレビ局の取材なんかも受けまして、そういった際に茨城県、これちょっと直接来場者に関係ないかもしれないんですけども、総合防災訓練実施に当たっての周知といった意味ではテレビ局が入っていただいて、県内外にもお知らせできたのかなというところで考えております。 以上でございます。 鈴木委員)まず屋外のイベントなので、天候にも大きく左右されるかなと思いますね。当日良い天気でしたし、やはり演舞とかそういった面で、児童、未就学児のものが多かったので、その関係者がすごく多かったなと私は見ておりました。 ただですね、やはり来場者が4倍となると、出展者もいろんなものを用意するほうも大変ですので、屋外ということを考えながらもぜひですね、次年度以降はこの数字を基本として、次年度って言っても来年やるわけではないんでしょうけども、しっかりとした予測を立てていただければ、より良いイベントになるんじゃないかなと思っておりますのでぜひお願いいたします。 新田委員長)ほかにご質問等はございませんか。 菱沼委員)今回のですね、石岡市の防災訓練「いしおか防災フェア」とてもすばらしい、今までで最高のですね、その内容でもありますし、また来場者数だったと思います。 先ほどね、鈴木委員からもありましたけど、やっぱりこの3年に1回の大型の防災訓練だと思うので、要は3年後ですね、今回のやっぱり教訓の部分もあったと思うんですね。先ほど鈴木委員からもありましたけど、その来場者がそれだけ多く来ると、その担当ブースも本当に大変だと思うんですよね。今回、私先に帰っちゃって申し訳なかったんですが、各ブースを見回ったときに、やっぱりかなり人が集まってたなっていうのがあるので、やっぱりその対応策っていうのも、次回はね、考えていただきたいなという部分と、あと次回、また新たな部分をいろいろまた3年後になってくると、また新たなやっぱりブースにこういうものを置いたほうがいいとかっていろいろ出てくると思うので、それをしっかりと3年間かけてですね、議論に議論を重ねていただいて、また今回以上にですね、すばらしい「いしおか防災フェス」になれるように頑張っていただきたいと思います。 本当にね、この防災フェアということで大変にお疲れさまでした。以上でございます。 新田委員長)ほかにご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですので、以上で本件については終結をいたします。 続きまして、石岡市行政財産の使用料徴収条例の一部改正(案)についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 ふるさと納税・財産活用課長)私からは、石岡市行政財産の使用料徴収条例の一部改正(案)についてをご説明させていただきます。 お手元の資料07石岡市行政財産の使用料徴収条例の一部改正(案)についてをお開き願います。 初めに、1の改正の目的でございますが、行政財産の有効活用の推進や自主財源の確保などを目的としまして、柔軟に使用許可が行えるよう、使用料の算定方法の見直しを行うものでございます。 次に、2の主な改正内容でございますが、条例第4条の使用料の算定において、これまで最小単位を「月単位」としてございましたが、短期的な利用ができるよう、最小単位を「日単位」にするものでございます。 次に、3の他自治体の制定状況でございますが、茨城県及び当市を含む県内32市の状況を参考とするため、調査を行ったところ、これまでの石岡市と同様に「月単位」としているのが8自治体。「日単位」としてるのが、茨城県や日立市、土浦市など、25自治体と大半の自治体が「日単位」で使用許可ができる状況でございました。 これまで行政財産の空きスペースの活用において、「月単位」の使用料の算定方法がネックとなり、利活用が進んでいない状況にございましたが、この条例改正により、より柔軟に使用許可を行えることができるようになるとともに、空きスペースの有効活用等が期待できるところでございます。 最後に、4の今後のスケジュールでございますが、令和8年第1回定例会に議案として提出をさせていただき、議決がいただけましたら、3月末には施行を予定してまいりたいと考えてございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 新田委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等ございましたら挙手によりお願いいたします。ご質問等はございますか。 関口委員)今、説明聞いたんですけど、行政財産の有効活用。行政財産って主なものはどういったものがありますか。 ふるさと納税・財産活用課長)お答えさせていただきます。 代表的な例で言いますと、こちらのですね、市庁舎とかですね、あとは学校、それから公民館等ですね、そういったものが行政財産となってございます。 以上でございます。 関口委員)たくさんあるということですよね。市の所有のものをほとんどこの行政財産に入るわけですか。いや、借りてるところは入んないのかな、財産には。その辺はどうなんですか。 ふるさと納税・財産活用課長)お答えいたします。 一部の公民館等には借地などで借りてる行政財産もございますので、そういったところも行政財産としては見ている状況でございます。 以上でございます。 関口委員)そうですか、分かりました。終わります。 新田委員長)ほかにご質問等はございませんか。 菱沼委員)石岡市の行政財産の使用料徴収条例の一部改正(案)についてということでありますけども、私もこれ非常にやっぱり重要なことであるなと思ってるんですね。今まで石岡市においては月単位でずっとやってて、やっぱりどうしても月の部分において、なかなかこの計算の仕方もですね、非常にこれも大変だったと思うんですよね。それを今度日単位にするってことは、非常にやっぱりやりやすくなったっていう部分だし、また市民の方、または団体の方もですね、非常にこれ使用をしやすくなったのかなっていう感じがします。非常にこれありがたいと思ってます。 それで1点だけちょっと確認なんですけども。今後のスケジュールの部分で、令和8年3月末の施行って書いてありますが、これ4月1日じゃなくて、3月末に施行するんですかね。確認でお聞きしたいと思います。 ふるさと納税・財産活用課長)お答えさせていただきます。 こちら条例のほうですね、議決をもらい次第、公布の日から施行ということで考えてございます。 以上でございます。 菱沼委員)そうすると、第1回定例会で議決した日がですね、施行されるという状況でよろしいですかね。 ふるさと納税・財産活用課長)そのとおりでございます。 以上でございます。 新田委員長)ほかにご質問等はございますか。 鈴木委員)こちらは本当に一刻も早くやっていただきたかったことだし、遅いぐらいだと私は思っています。ただですね、今度その改正後になったらば、しっかりと職員の皆さんの認識をですね、統一していただかないと、今までも正直、結構日割りで出される方もいたんですよね、正直なところ。月のところを割り出してしまったという方もいらっしゃるので、しっかりとした認識を、意思の疎通を統一していただきたいなと思います。 以上です。 ふるさと納税・財産活用課長)お答えさせていただきます。 今の鈴木委員からのですね、お話あったとおりですね、庁内に向けても制定されましたら、周知を図っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 以上でございます。 新田委員長)ほかにご質問等はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですので、以上で本件については終結をいたします。 続きまして、公用車物損事故についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 八郷消防署長)私からは、公用車物損事故についてご報告申し上げます。 お手元の資料をご覧ください。 本事案は、八郷消防署管内で発生しました消防本部車の接触事故でございます。 事故の発生日時は、令和7年12月27日6時50分頃でございます。 発生場所は、石岡市嘉良寿理××××番地、サミットゴルフクラブでございます。 事故概要につきましては、消防ポンプ車の支援活動を要する救急事案が発生し出動した際、クラブハウス入口の工作物(エントランスゲート)の屋根部の構造材(鉄骨製の桁)に、市消防ポンプ車上部の資器材収納ボックスを接触させた物損事故でございます。 出動車両につきましては、石岡八郷ポンプ1と石岡山崎救急1の2台が出動してございます。 時系列につきましては、消防覚知6時38分、災害出動6時41分、現場到着6時50分でありまして、現状到着時に接触事故が発生したものでございます。 資料の写真についてでございますが、写真①は、消防ポンプ車とエントランスゲートの接触状況でございます。写真②はエントランスゲートの接触箇所でございます。 本事故事案につきましては、消防ポンプ車及びエントランスゲートの修繕は発生しないものでございまして、相手方との示談が整ったところでございます。また、本件は3月の第1回定例会に和解の議案として提出いたしますので、どうぞよろしくお願いします。 最後になりますが、今回の事案を踏まえまして、車両の運用には細心の注意を払うとともに、目視での確認を徹底するようにし、事故防止に努めてまいります。大変申し訳ございませんでした。 八郷消防署所管、公用車物損事故についての報告につきましては、以上でございます。どうぞよろしくお願いします。 新田委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。 鈴木委員)参考までに、当日運転なされた消防の方は何十代の方だったのかお聞きします。 八郷消防署長)ご答弁申し上げます。 30代の職員でございます。 鈴木委員)30代というと、ある程度ベテランの域にも達しているのかなと思っております。 私も建設業を営んでいて、いろいろな高所作業車であったり、高いルーフのものを乗るときに、ついどうしてもそういうところをやってしまうっていうことは多々あるんですけども、消防に関してはもう自車、手持ちの車で、ましてやいつも練習している、訓練している車両ですので、当然車両の高さの認識はあったと思うんですよね。やはりうっかりすることもある中での事故だったと思いますが、先日報告を受けた民間との接触のときもですね、左側の上を擦ったような感じだったと思うんですけども。やっぱり日頃の高さの認識、その車両の大きさというものの把握と、やっぱり乗る車両が変わると高さも変わりますので、ぜひですね、運転席にその高さを明記するとか、分かりやすいものをしていかないと、どうしても石岡が正直、予備ゲートが少ないじゃないですか。例えばトンネルに関しても、これ本当にJRの下くぐるときなんかだと車両も相当傷んでしまうし、電車も止めることにもつながりかねませんので、その地域でも公道のとこに関しては、しっかりとした認識を日頃から持っていただきたいのと、やはり自分が運転する可能性がある車両の大きさっていうのは、しっかりと認識してもらえますように職員の皆様には伝えていただきたいと思います。 以上です。 八郷消防署長)委員ありがとうございました。 言葉だけではなく、委員の言われたとおり高さを表示するなり、できる限りのことはしまして、高さに関する事故は今後一切防げるように努力してきたいと思います。ありがとうございました。 新田委員長)ほかにご質問はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、その他として総務部より発言を求められておりますのでこれを許します。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)お時間をいただきまして申し訳ございません。おわびと報告をさせていただきたいと思います。 昨日でございますけれども、石岡市役所本庁舎の期日前投票所におきまして、衆議院議員総選挙の比例代表選挙分の投票用紙の交付におきまして、2枚の誤り、つまり誤交付でございますけれども、これがございました。 選挙の信頼性を損ないかねない事案でございまして、深くおわびを申し上げます。申し訳ございませんでした。 なお、この事象の詳細につきましては担当の課長からご説明を申し上げます。 総務課副参事行政担当)私からは、第51回衆議院議員総選挙等における投票用紙の交付誤りにつきましての経過等についてご説明申し上げます。 初めに、経緯についてでございます。2月1日、日曜日、定期的に投票者数と投票用紙交付枚数(残枚数)の確認を行う中で、午後1時頃に、投票管理者が比例代表の投票用紙が2枚少ないことに気がついたことでございます。 投票管理者が市選挙管理委員会に報告。併せて、投票用紙の交付枚数(残枚数)を再度確認したところ、比例代表の投票用紙が、受付人数よりも2枚少なかったため、交付誤りの可能性がある事例が発生したと判断いたしました。なお、交付誤りの対象となる選挙人を特定することはできておりません。 次に、原因についてでございます。投票所内が混雑していたこともあり、比例代表の投票用紙交付係が投票用紙を交付する際に、国民審査のみの投票用紙を交付すべき対象者の確認が十分に行えなかったこと、または、投票用紙が2枚重なっていないかどうかの確認が十分に行えなかったことが考えられます。 次に、対応についてでございます。市選挙管理委員会では、期日前投票の手引きを作成し、選挙の適切な執行を期しておりましたが、今般の事態を重く受け止め、投票用紙の交付に係る手引きを改訂いたしまして、各期日前投票所の事務従事者に対し、改めて注意喚起を実施いたしました。 最後に、投票された票の取扱いについてでございます。投票用紙の二重交付があった場合の票の取扱いにつきましては、他の投票用紙と区別することができないことから、開票所では通常の投票と同様の取扱いをされることとなります。 選挙の執行管理に対する信頼を損ねる結果となってしまったことに対しまして、おわび申し上げます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 新田委員長)以上で報告は終わりました。 ただいまの件について、ご発言等ございましたら挙手によりお願いいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですので、ほかにその他として何か発言はございませんか。 関口委員)消防のほうなんですけど、林野火災警報というんですか、注意報っていうんですか、あれが度々出ておりますよね。今大変乾燥して、雨も降らない期間も長い、あれは毎日出てるものなんですか。それとも何の状況で出してるのか、その辺の判断を教えていただきたいと思います。 消防長)議員ご指摘の林野火災警報でございますが、まず、林野火災注意報が発生しているときに、同時に強風注意報が発生された場合には、林野火災警報に格上がりというか、状態が警報になるものと、あとは直近30日以内の降雨量が30ミリ以下が継続する場合について、林野火災警報に該当するものでございます。 ちなみにですね、今月1日からの施行でありまして、現在までに7件の林野火災警報が発生しております。 以上でございます。 関口委員)今月、2月1日から。 消防長)申し訳ございません。1月1日からの発生で、1月中がその件数でございます。訂正いたします。 関口委員)そうすると、これを何かその注意報ですか、警報かな、注意報かな。出たときに、たき火とかしてた場合はすぐ消してくれよということもついてますよね、そこにね。それを違反すると罰則がつくんですか。その辺もお伺いしたいんですけど、何かあるような話も聞いたんですけど。 消防長)まず、林野火災注意報に関しては、注意喚起ということで罰則等はございません。しかしながら、林野火災警報になった場合に、たき火、野焼き等をしてる場合には罰則がございます。罰則の種類、詳細につきましてはすいません、失念してしまいましたので、後ほどご答弁させていただきます。 以上でございます。 関口委員)分かりました。ずっと警報とね、注意報と、どういった状態で出るのかちょっと分かんなかったもんですから、どうも丁寧にありがとうございました。 以上です。 新田委員長)ほかにご発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)いいですか、ちょっと自分のほうから意見をさせていただきたいんですけど。すいません、先ほどの説明があった組織機構の見直しの部分で、ちょっとそこの部分で意見すればよかったんですけども、すいません、その他の部分で発言させていただきたいんですが。 先ほど報告、説明あったこの見直しの部分について、あくまで組織っていう部分で総務部からの報告だったと思うんですけれども、細かい部分についてはあくまで所管の担当ということで、多くの委員の皆さんからもご意見いただきました。 特に高浜エリア整備推進の部署について、意見たくさんありましたけれども、これなぜ変更するのかっていうのが、その目的、変更する目的書いてありますけれども、その曖昧っていうかちょっと弱いなっていうのをちょっと私も感じた部分であります。変更することでこれまでと何が変わるのかっていうのがいまいちよく分からないところがありましたので、なぜ変更するのかの目的についてもう一度、担当と相談というか、協議していただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。ちょっと意見させていただきます。 その他の部分で、ほかにご発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)ないようですのでこの際、委員派遣による所管事務管外調査の報告についてを議題といたします。 1月13日から1月15日にかけて実施をいたしました、兵庫県西宮市、三田市及び川西市での視察につきましては、皆様のご協力によりまして大変有意義な視察ができたものと思います。 お手元に配付したとおり報告書を作成いたしましたので、ご覧おき願いたいというふうに思います。 それではさきの視察を振り返りましてご意見等がございましたら、お願いいたします。ご意見等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 新田委員長)では、今回視察いたしました調査事項は当市においても行政の運営などに十分に参考となり、また役に立つ内容であったかと思いますので、これらを今後の委員会活動の参考としてまいりたいというふうに思います。 よろしくお願いいたします。 以上で、その他の件を終結いたします。 消防長)申し訳ありません。先ほどの林野火災警報の罰則に関することでございます。 林野火災警報発令時にたき火等を行った場合には、30万円以下または拘留という罰則を定めてございます。 申し訳ありません。よろしくお願いします。 新田委員長)よろしいですか。 以上で本日の総務企画委員会を閉会といたします。 |
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