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令和8年度 議会広報委員会

 第3回委員会 (7月13日)
出席委員 鈴木将史委員長、玉造由美副委員長、新田茜委員、高栖敬委員、溝口尚也委員
市執行部 なし
議会事務局 議会事務局次長兼政策調査担当 小山俊之、庶務議事課係長 高橋亜希、主事 山崎茜


鈴木委員長)ただいまから、議会広報委員会を開会いたします。
 本日の議題は、お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 これより議事に入ります。初めに、市議会だより第100号の内容についてを議題といたします。事務局より説明を求めます。

庶務議事課係長)市議会だより第100号の発行について、ご説明申し上げます。
 今回の広報紙は、改選後の初議会となる令和8年第2回臨時会、第2回定例会の内容を広報するもので、全体で16ページとなります。
 初めに、表紙ですが、主な掲載内容の目次を掲載しております。
 2ページから3ページにかけましては、改選後の議員一覧と議長、副議長の就任挨拶等を掲載しております。
 4から7ページにかけましては、今回の市議会だよりが第100号となることから、発行を記念した特集記事としまして、議会広報紙のこれまでのあゆみを振り返る内容と、改めて議会とはどのようなところで、議員は何をしているのかを知っていただけるような内容を掲載しております。
 次に、8ページから9ページにかけましては、特集記事としまして、2度目の市長に対する不信任決議について掲載しております。
 次に、10ページから11ページにかけましては、定例会・臨時会ドキュメントといたしまして、第2回臨時会、第2回定例会の会議の流れや概要を掲載しております。
 次に、12ページから13ページ上段にかけましては、ギカイの視点といたしまして、議案質疑等の内容について掲載するとともに13ページ中段からは、議案の審議結果についてカテゴリー分けをして掲載しております。
 次に、14ページには定例会や委員会の傍聴やネット中継のご案内について、分かりやすさを考慮した内容で掲載しております。
 次に、15ページには常任委員会の活動を掲載しております。記事に関連する写真やイラスト等を添えて掲載しております。
 最後、16ページ上段には、第2回臨時会で決定いたしました新たな委員会構成等を掲載するほか、第3回定例会のお知らせと編集後記を掲載しております。
 以上が、今回編集いたしました市議会だよりの内容となります。
 配布につきましては、9月1日号市報に折り込みまして、8月下旬から各世帯に配布予定となっております。説明は以上となります。
 
鈴木委員長)説明は以上です。それでは、市議会だよりの内容に、ご意見等ございましたらお願いいたします。
 暫時休憩いたします。

−休憩−

鈴木委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ご意見等、ございませんか。

高栖委員)よく作られてると思います。そういう点では申し分ないんですけど、議案質疑の項目についてですね、それぞれの質問と回答があるんですけど、当然討論もあったと思います。その討論についてもですね、私も意見は述べたんですけど、そういうものも生かしてほしいなと。たまたま今回は特別な状況の中で開かれた定例会ということで一般質問がなかったんですが、そうであっても、そういう討論のね、中身は紹介してほしい、そういうふうに思います。

庶務議事課係長)お答えいたします。今回ですね、一般質問がないというところでですね、今回ギカイの視点というところで議案質疑を掲載させていただいておりますが、通常ですとですね、ギカイの視点のほう、議案質疑を取り上げる際は、基本的に質疑内容を取り上げるというのが主な内容となっておりますが、今後スペース等を勘案しましてですね、賛成討論、反対討論の掲載もその都度ですね、検討させていただければと思っております。以上でございます。

鈴木委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので、市議会だよりについては、お手元の案のとおり発行することに、ご異議ございませんか。
   
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。本件については、以上で終結いたします。
 次に、議会報告会についてを議題といたします。
 議会報告会の開催について、内容を検討してまいりたいと考えております。
 まず、当市の議会報告会のこれまでの実績について、事務局より説明を求めます。

次長兼政策調査担当)初めに、当市における議会報告会のこれまでの開催状況について、ご説明申し上げます。
 お手元の参考資料のとおり、第1回から第4回につきましては石岡地区、八郷地区でそれぞれ開催し、内容については、いずれも各常任委員会からの報告と、市民との意見交換を行ったところでございます。
 第5回、第6回につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、各常任委員会単位の報告資料を議会ホームページに掲載したところでございます。
 第7回につきましては、石岡地区、八郷地区でそれぞれ開催し、内容については、複合文化施設建設特別委員会からの報告と、市民との意見交換を行ったところでございます。
 第8回につきましては、石岡地区、八郷地区でそれぞれ開催し、内容については、いずれも各常任委員会からの報告と、市民との意見交換を行ったところでございます。
 第9回につきましては、高校生を対象とした報告会を茨城県立石岡商業高等学校で行いました。内容については、議員による議会の紹介、常任委員会3グループでの報告と意見交換を行ったところでございます。
 そして、昨年度、第10回につきましても、高校生を対象とした報告会を茨城県立石岡第二高等学校で行いました。内容については、議員による議会の紹介・委員会の活動報告、3グループでの意見交換を行ったところでございます。
 説明は以上でございます。

鈴木委員長)説明は以上です。
 それでは、具体的な実施内容を検討してまいりたいと思いますが、これまでの実施内容やアンケート結果を参考といたしまして、委員長において第11回議会報告会の実施案を作成し、資料としてお配りをさせていただきましたので、その内容を説明させていただきます。
 まず、実施目的ですが、前回同様、投票率低下などに見られる若い世代の政治離れの現状を受け、主権者教育の一環として、議会報告会という議会ならではのアプローチにより、市内の高校生に政治、議会・議員を身近に感じてもらうとともに、議員と若い世代が直接意見を交わすことにより、今後の市政発展と議会の活性化に繋げていくとしたいと考えております。
 次に、実施対象ですが、市内県立高校3校を対象とし、本年度もその内1校をピックアップして議会報告会を実施し、令和6年度は石岡商業高校、令和7年度は石岡第二高校で実施したため、本年度は、石岡第一高校で実施することとしたいと考えております。対象者は高校1、2年生の30名程度としてはどうかと考えております。なお、対象者を高校1、2年生としたのは、選挙権が18歳からになりますので、選挙権を得る直前の高校生を対象としたもので、30名程度という人数は、3グループに分かれて意見交換を行うことを考えての人数となります。
 次に、実施内容ですが、議会が高校に出向く出前講座スタイルで実施し、2部構成の議会報告会としてはどうかと考えております。現在のところ、全体で90分程度を想定しております。
 第1部は、議員による議会の紹介として、二元代表制や議会制度、石岡市議会の概要、委員会の活動について説明し、第2部は、3グループに分かれ、高校生との意見交換を行います。グループについては、令和6年度は委員会ごとで実施しましたが、質問をしたい委員会のグループに入れない生徒もいたことから、令和7年度は委員会をまたいだメンバーでグループ分けを行い、生徒の質問に対応できる体制で実施いたしました。今年度も前回と同様のグループ分けで実施するのはどうかと考えております。
 最後に、実施時期ですが、対象高校との調整にもよりますが、準備期間も含め11月から2月上旬を想定しているところです。また、授業との兼ね合いなども考慮し、前回と同様に、授業終了後での実施を考えているところです。
 委員長からの実施案の説明は以上です。皆様からご意見をいただければと考えております。
 暫時休憩いたします。

−休憩−

鈴木委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。
 本件についてご意見等はございませんか。

溝口委員)実施対象の高校生の想定参加人数30名程度となっておりますが、意見として述べさせていただきますが、30名程度、様々な事情の中で決められているかと思うんですが、より多くの、せっかくなので、生徒の皆さんにお話を聞いていただくのも一つなのかなと思いますので、30名、50名、もう少し上限を引き上げるということも選択肢の一つとして、ご検討いただけたらと思いますので、意見として述べさせていただきます。以上です。

鈴木委員長)ありがとうございます。ほかにご意見ありますか。

新田委員)ありがとうございます。第11回の議会報告会ということで、今回は先ほど委員長からも説明がありましたけれども、石岡一高での開催ということで、主権者教育の一環ということで石岡市でも若い方に政治に興味を持ってもらおうということで、第9回から公立校を回って実施してきましたけれども、今回は石岡一高ということで、委員長よりいただいた実施案で特段問題ないかなというふうに思います。
 一つだけ意見として、2部のグループ分けの部分について、この実施案では3グループに分かれということで書いてありますけれども、ここは3グループと限定せず、今までの反省点などを生かしながら、より多く具体的な意見交換ができるように、もう少しグループ分けを細かくしてもいいのかなというふうに思いますので、この辺も今後検討いただければというふうに思います。以上です。意見とさせていただきます。

鈴木委員長)ありがとうございます。ほかにございませんか。

玉造副委員長)議会報告会の全体的な時間配分についてなんですが、1部よりも2部の意見交換会のほうの時間を多く取ってはいかがかと思いますので、その点も配慮していただければと思います。よろしくお願いいたします。

鈴木委員長)ありがとうございます。ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので、本件については、皆様の意見を取りまとめますと、まず、人数の定数については、30名程度とされてますけれども、ここについては学校側との協議をしていただいて、特段定数等は求めずに行っていくという点。
 そして、第2部のグループ分け、昨年、おととしと3グループに分かれてましたけれども、反省点も生かしまして、ここのグループ分けについては、令和8年度の第11回議会報告会については、より細かく、そして活発な意見交換ができるようにグループ分けの変更をしていく。
 そして、時間配分についても、やはり若い世代との意見交換という大切な場でございますので、1部の議会の紹介や報告等よりも、2部の意見交換のほうを時間配分をより多く取るという意見とのことでございます。
 それではですね、ただいまのとおり決することに、ご異議ございませんか。
 
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 それでは、対象校との調整や決定事項の議長への報告については、順次進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
 本件については、以上で終結いたします。
 次に、その他として、発言はございませんか。
 
高栖委員)管轄がどこか分からないんですけど、要するに、広報委員会なんで、市報を出すのが広報委員会の仕事ってこともあると思うんですが、あと、いわゆる本会議の、何ていうんですか、YouTubeで流したりとか、または、ネットで流したりっていうのが、あると思うんですが、委員会については、ネット中継っていうのはやってないと思うんですよね。そういう要望はあると思うんですが、どうなんでしょうね。私個人の意見としては、一番議論が出されるのは、あまり形式にとらわれずに、委員会の審議ってすごく大事じゃないかなって思うんで、ぜひネット中継お願いしたいなと思うんですが。

次長兼政策調査担当)高栖委員さんの質問にお答えします。確かにですね、今現在のところ、インターネット中継のほうで放送している状況でございます。委員会のほうについてもですね、そういったインターネットとか、そういった放送を行ってほしいというようなお話は挙がっている状況でございます。その点につきましては、これからどういう形で公開していくのか、今検討している、そういった状況でございます。以上でございます。

高栖委員)検討されているということなんで、ぜひ、いろいろ難しい問題もあると思うんですが、実現の方向に向けて努力してほしいなというふうに思います。私も、初めて議員になって感じたことは、本会議でいろいろ意見を言うっていうのも大事だと思うんですが、委員会の討論っていうのがすごく貴重だなっていうふうに感じました。これをみんなに見てもらうことが、議会に対するですね、理解を深めることにもなるだろうし、もっと市民と議会の間も、もっと身近になるんじゃないかなという感じがします。ぜひお願いします。

鈴木委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木委員長)ないようですので、以上で本日の議会広報委員会を閉会いたします。





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