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令和8年度 議会運営委員会

 第10回委員会 (9月17日)
出席委員 櫻井茂委員長、山本進副委員長、池田正文委員、関口忠男委員、飯村一夫委員、鈴木将史委員
その他の出席者 村上泰道議長、鈴木康仁副議長、菱沼和幸議員、高栖敬議員
市執行部 市長(戸井田和之)、総務部長兼コンプライアンス推進担当(野口健市)
議会事務局 局長(中山善正)、次長兼政策調査担当(小山俊之)、庶務議事課長(大山美徳)

櫻井委員長)ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は、お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に、説明員として出席を求めた者の職・氏名は、市長・戸井田君、総務部長・野口君、以上であります。
 これより議事に入ります。なお、審査上の発言は、挙手によりこれを許します。
 初めに、追加提出予定の議案についてを議題といたします。執行部より説明を求めます。

市長)皆さん、改めましておはようございます。
 議会運営委員会の委員の皆様には大変お忙しい中、お時間を割いていただきまして、感謝と御礼を申し上げる次第でございます。
 今期定例会に追加議案といたしまして、2件の議案を提出させていただきたく、ご説明を申し上げます。
 追加提出する議案は、議案第115号石岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例を制定することについての案件が1件、諮問第2号人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについての案件が1件、計2件でございます。
 私からは、人事案件の1件についてご説明をさせていただきたいと思います。
 諮問第2号人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてでございます。
 本案は、人権擁護委員の9名のうち1名が、令和8年6月30日をもって退任し、委員の候補者を推薦する必要が生じたため、人権擁護委員法に基づき議会の意見を求めるものでございます。
 提案するのは、次の方であります。新任の方で、石岡市柿岡にお住まいの石渕万里子さん、昭和50年××月×日生まれ、現在50歳の方でございます。石渕万里子さんの経歴につきましては、東京農業大学農学部農業経済学科を卒業後、やさと農業協同組合に勤務され、平成31年1月に退職されました。その後、國豊山善慶寺住職を務められております。
 以上、1件の人事案件を本日の定例会最終日に提出させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 なお、人事案件以外の追加議案の具体な内容につきましては、総務部長から説明をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 以上です。

総務部長兼コンプライアンス推進担当)私からは、人事案件以外の議案1件についてご説明申し上げます。
 議案第115号石岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正に伴い、条例中の引用条項を改正するため、議会の議決を求めるものでございます。
 本案につきましては、法律の改正の施行期日を定める政令が9月15日に公布されまして、法律の改正が9月16日となったことから、追加で提案をさせていただくものでございます。
 追加での提案となりまして誠に申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
 私からの説明は以上となります。

櫻井委員長)以上で追加提出予定の議案の説明は終わりました。
 ただいまの説明について、ご質問等ございましたらお願いをいたします。
 ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、ただいま執行部から説明のありました議案が本日追加提出されるとのことでございますので、ご承知おき願います。
 次に、追加提出される議案の本会議における取扱いにつきまして、議長のお考えをお示し願いたいと思います。

村上議長)本日追加提出される議案につきましては、会議規則第35条第3項の規定により、質疑の後、委員会付託を省略いたしまして、討論、採決ということで進めてまいりたいと考えております。なお、その際の発言は、通告ではなく挙手により認めていきたいと思います。
 以上でございます。

櫻井委員長)ただいま議長から、本日追加提出される議案につきましては、質疑の後、委員会付託を省略し、討論、採決を行いたいとのことでございます。また、その際の発言は、挙手によりこれを認めていきたいとのことでございます。追加提出されます議案につきましては、ただいま議長からありましたとおり進めることに、ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、第4回定例会についてを議題といたします。市長より第4回定例会の告示日及び招集日についてのお考えをお示しいただきたいと思います。

市長)第4回定例会についてご説明させていただきます。
 令和8年第4回定例会につきましては11月24日告示、12月1日招集といたしたいと思います。どうぞよろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。
 以上です。

櫻井委員長)ただいま市長から、第4回定例会につきまして11月24日告示、12月1日招集というお考えが示されました。
 ただいまの説明について、ご意見等がございましたらお願いをいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、第4回定例会につきましては、11月24日告示、12月1日招集ということで進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
 それでは、執行部におかれましてはご退席いただいて結構でございます。

−執行部退席−

櫻井委員長)次に、第4回定例会の会期についてを議題といたします。
 ただいま、第4回定例会については、12月1日招集となったわけでございますが、その会期について議長のお考えをお示し願いたいと思います。

村上議長)先ほど市長から、第4回定例会につきましては、12月1日に招集したいとのことでございました。したがいまして、第4回定例会の会期につきましては、お手元にご配付いたしました会期予定表(案)に示すとおり、12月1日に開会し、翌2日から6日までの5日間を議事整理のため休会といたします。7日から9日までの3日間を一般質問とします。翌10日を議案質疑、11日を文教厚生委員会、14日を総務企画委員会、15日に産業建設委員会、16日に議会運営委員会を開催し、17日を最終日といたしたいと思います。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。

櫻井委員長)ただいま、第4回定例会の会期予定案について、議長の考えが示されたわけでございますが、本案につきまして、ご意見等がございましたらお願いをいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、第4回定例会の会期予定案につきましては、案のとおりといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、第4回定例会に関する議会運営委員会の開催日と請願、陳情の受付について、事務局から発言を求められておりますので、これを許します。

次長兼政策調査担当)第4回定例会に関する議会運営委員会の開催日と請願、陳情の受付についてでございます。
 第4回定例会につきましては、11月24日告示とすることが示されました。通常、告示日の1週間前に議会運営委員会を開催しておりますので、今回につきましては、11月17日となるところでございます。
 次に請願、陳情の受付でございます。当市議会では、その定例会において審査する請願、陳情は、ただいまの議会運営委員会でその取扱いを協議するわけですが、そこで取り上げるものについては、処理の関係からその議会運営委員会の土日を除いた2日前の午後3時までに提出していただいたものというように、一定の期日を設けさせていただいております。その例に倣いますと、今回につきましては11月13日の午後3時までに受け付けたものとさせていただくことでいかがかと考えております。
 以上、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

櫻井委員長)ただいま事務局から、第4回定例会に関する議会運営委員会を11月17日に開催することについて、さらに議会運営委員会で審議する請願、陳情の受付については、11月13日の午後3時までのものとしたい旨の説明がございました。
 この件について、ご意見等がございましたらお願いをいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、第4回定例会に関する議会運営委員会の開催日と請願、陳情の受付については、事務局説明のとおりといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、新規の請願、陳情の取り扱いについてを議題といたします。
 事務局より説明を求めます。

次長兼政策調査担当)本日までに受理しておりますものは、要望書1件でございます。令和9年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願いでございまして、9月3日に郵送により提出され、同日付で受け付けました。提出者は東京都の公益社団法人、東京理科教育振興協会会長の大久保様でございます。こちらは、要望書の提出でございますので、資料配付の取扱いになるものと思います。
 以上でございます。

櫻井委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの説明について、ご質問等がございましたらお願いをいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、ただいま事務局からありましたとおり、令和9年度理科教育設備教育設備費等補助金予算計上についてのお願いについては、本日資料として配付いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、会派持ち帰りの案件についてを議題といたします。議員報酬についてでございます。本件は8月18日の当委員会において、さらに継続して協議を行うこととしたところでございます。本日の協議に当たり、事務局から発言を求められておりますので、これを許します。

次長兼政策調査担当)さきの議会運営委員会において、議員報酬については増額というご意見もございましたが、議会として議員報酬を見直すこととなった場合、市長に対しまして、特別職報酬等審議会を開催し議員報酬等に関する事項についての審議を申入れすることになります。その際、申入書に記載する内容について、他市の例を2市ほど調査いたしましたので、ご説明いたします。資料をご覧ください。
 初めに、かすみがうら市でございます。こちらは令和8年6月16日にかすみがうら市長に提出された要望書でございまして、議員報酬を見直す趣旨や背景などが記載された後、特別職報酬等審議会での審議を要望する内容となっております。
 次に和光市でございますが、こちらは令和4年11月7日に和光市長に提出された要望書でございまして、内容はかすみがうら市とほぼ同様でございますが、議員報酬の月額や期末手当の支給割合、また見直し時期についてより詳細に記載しているところが、かすみがうら市と異なってございます。
 当市議会において申入書を作成することとなった場合、かすみがうら市のように単に審議を要望するにとどめるのか、それとも和光市のように議員報酬の月額や改定の時期と金額を含め、詳細な部分まで記載するのか、申入書に記載する内容を今後ご検討していただく必要があろうかと思います。
 説明は以上でございます。
 
櫻井委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいま、事務局から説明がありましたとおり議員報酬の額を見直す際は、市議会から市長へ申入れを行うことになるとのことでございました。その際、見直しの趣旨や背景、報酬月額、改定の時期等について、申入書に記載するか否か、どの程度記載するのか、協議が必要とのことでございます。
 私といたしましては、管外調査など一定程度の調査期間を置き、再度議題にしていくことで進めていければと考えておりますが、いかがでしょうか。
 ただいまの件について、ご意見等がございましたらお願いをしたいと思います。
 暫時休憩いたします。

−休憩−

櫻井委員長)再開いたします。

関口委員)今説明を聞きまして、2つの案がありまして、かすみがうら市と和光市で違う要望の仕方ですけど、一応1回ですね、会派持ち帰ってみて、そこで審議して、再度協議していただきたいと思います。
 以上です。

櫻井委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)それではですね、ただいま委員のほうからですね、会派持ち帰りとして審議していただきたいというようなご意見もございましたので、本件につきましては、今回説明いただいた内容等を会派に持ち帰っていただいて十分にご審議いただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に議長より発言を求められておりますので、これを許します。

村上議長)ありがとうございます。
 昨日9月16日付で川井幸一議員ほか5名から、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)に係る修正の動議が提出され、同日付で受理しております。
 本案につきましては、会議規則第16条の規定による提出要件を満たしておりますので、私といたしましては、本日午後の本会議において議案第80号を議題とした際、各常任委員長からの審査結果の報告の後、発議者から説明を求めることとしたいと思います。その後、質疑、討論、採決ということで進めてまいりたいと考えております。
 なお、その際の発言は通告でなく、挙手により認めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

櫻井委員長)ただいま議長から、提出された修正の動議とその取扱いについての考えが示されました。
 この件について、ご意見等がございましたらお願いをいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、本件については議長からありましたとおり進めることにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、その他として議長より発言を求められておりますので、これを許します。

村上議長)ありがとうございます。
 私から3点、皆様にご説明をさせていただきます。
 まず初めに、熊本地震災害に対する義援金につきましてでございます。このたびの義援金につきましては、各議員のご協力をいただきまして誠にありがとうございました。既にタブレットにてご報告させていただいておりますが、皆様からお預かりいたしました義援金につきましては、9月1日に全国市議会議長会、九州市議会議長会の連名で開設されました口座に送金いたしましたので、ご報告させていただきます。内訳としましては、議員各1万円、全議員22名で計22万円をお送りいたしましたので、ご報告申し上げます。ありがとうございました。
 次に、議員集合写真の掲示についてでございます。現在、当市議会では議員の集合写真についての掲示はございませんが、今回新たな議会のスタートに合わせ、市民の皆様に議会や議員をより身近に感じていただけるよう、3階議会フロアの登庁表示モニター付近に現議員の集合写真を掲示してはどうかと考えております。
 また、これまで撮影されました集合写真につきましては、執務エリア内の議員控室通路に合わせて掲示してまいりたいと思いますので、ご承知おき願います。
 次に、委員会等のインターネット中継の実施についてでございます。現在、当市議会では本会議及び予算特別委員会、決算特別委員会について、インターネット中継を実施しているところでございますが、市民に開かれた議会を目指す観点から、このたび、常任委員会につきましても中継を実施してはどうかと考えております。今回、現在行われている他市の状況と、またそれらを参考に当市の案について資料をまとめましたので、事務局から説明をさせていただきたいと思いますので、ご協議のほうよろしくお願いいたします。

櫻井委員長)ただいま議長から3点ご発言がございました。
 初めに、熊本地震災害に対する義援金につきましては、送金を行った旨の報告でございました。
 次に、現議員の集合写真を3階議会フロアの登庁表示モニター付近に、また、これまでの集合写真を議員控室通路にそれぞれ掲示するとのことでございますので、各委員におかれましてはご承知おき願いたいと思います。
 次に、委員会等のインターネット中継の実施についてでございます。本件につきましては、初めに事務局から説明を求めたいと思います。

庶務議事課長)それでは、石岡市議会委員会中継実施案につきまして、ご説明させていただきます。
 資料、石岡市議会委員会中継実施(案)についてをご覧いただければと思います。まず、1の概要でございますが、当市議会では本会議及び予算・決算特別委員会におきましてインターネット中継を実施しておりますが、議案の審議を行う3つの常任委員会につきましても、インターネット中継を拡充してはいかがかと考えてございます。
 2の県内他市議会の状況でございますが、県内の市議会において常任委員会等のインターネット中継を実施している事例は、水戸市、古河市、高萩市、取手市、つくば市の5市議会となってございます。
 3の実施内容の案でございますが、まず配信媒体といたしましては、新たな設備追加のない既存の中継システムとしてはいかがかと考えてございます。
配信に係る運用費は、追加費用のほうを要することとなります。
 次に、対象の委員会でございますが、先ほども申し上げましたとおり、議案の審議が行われる3つの常任委員会を対象といたしまして、基本的には1週間前に開催通知を行った、あらかじめ予定された会議を対象としてはいかがかと考えてございます。
 次に、カメラの視点でございますが、現在も使用している委員会室の後方カメラを使用いたしまして、定点映像を中継するものとしてはいかがかと考えてございます。視点の変更やテロップ表示は行わない形での運用としてはどうかと考えてございます。
 次に、資料の掲載でございますが、検討または協議段階の情報や個人情報など、公開することを前提としていないものが含まれることが想定されますことから、資料の取扱いの煩雑さ、また、市民への混乱を生じさせる可能性などを考慮いたしまして、掲載を控える方向で整理できればと考えてございます。
 次に、実施時期でございますが、現在の中継システムの来年度契約に係る予算を第4回定例会に補正予算として、前倒し計上させていただいてございますので、常任委員会の中継分も合わせまして予算計上となりますと、早くても、来年度からの実施となるものと考えてございます。
 続きまして、費用についてでございますが、生中継配信、録画配信を合わせまして、概算ではございますが年間で268万2,200円程度追加となることを想定してございます。
 次に、事前の準備といたしまして、石岡市議会インターネット中継実施要綱の改正、また、要綱以外の詳細につきまして定める必要がございます。
 説明は以上となります。

櫻井委員長)以上で説明は終わりました。
 本件につきましては、ただいまの事務局からの説明を踏まえ、会派持ち帰りでご協議いただきまして、次回改めて各会派から検討結果をご報告いただきたいと思いますが、ご意見等がございましたらお願いをいたします。
 暫時休憩いたします。

−休憩−

櫻井委員長)再開いたします。
 それではご意見等ございませんでしょうか。
 
飯村委員)この案件については、会派持ち帰りで、もう少し検討していったほうがいいかなと思います。
 よろしくお願いします。

櫻井委員長)ほかにご意見等ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようでありますので、ただいま委員のほうからですね、会派持ち帰りで慎重に検討しましょうというようなご意見がございました。
 本件については、会派持ち帰りとさせていただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 本件につきましては、今回事務局から配付された資料を参考に各会派でご協議いただき、次回以降、改めて検討結果をご報告いただきたいと思います。
 次に、タブレット端末、電子会議システムの更新につきまして、事務局から発言を求められておりますので、これを許します。

庶務議事課長)タブレット端末・電子会議システムの更新につきましてご説明させていただきます。
 平成30年度より当市議会で導入しております、タブレット端末・iPad、電子会議システム・スマートディスカッション、グループウェア・デスクネッツネオという環境でございますが、令和6年度に2回目の更新を行いまして、令和9年度が再び更新の時期となります。次回更新の際に、タブレット端末・電子会議システムの導入方針につきまして、ご協議いただければと思います。資料タブレット端末・電子会議システムの更新についてをご覧いただければと思います。
 まず、ハードウェアの現状でございますが、導入時に議会改革推進特別委員会で仕様検討がなされまして、タブレット端末につきましては、A4サイズの資料がほぼ原寸のまま見られる画面サイズである13インチのタブレット、付属品につきましては、資料へのメモ書きが容易に行えるようにApple Pencilと、本体保護とワープロ入力を容易にするためのスマートキーボード、それから持ち運び用のキャリングケースとなってございます。
 更新案といたしましては、これまで使ってきた中で、大きさや使い勝手などに慣れていること、仕様について議員の皆様に特に否定的なご意見をいただいたということもございませんので、現在の仕様を踏襲いたしまして、タブレット端末はiPadAir13インチ、セルラーモデルの後継機種としたいと考えてございます。台数につきましては、議員、事務局合わせまして、31台を想定してございます。付属品であるスマートキーボード、キャリングケースにつきましては、現時点の後継機種において、継続使用が可能となってございますので、更新はせずにですね、引き続き使用してはいかがかと考えてございます。
 また、Apple Pencilにつきましては、議員の皆様に使用の頻度を聞き取りさせていただきましたところ、使用頻度が少ないということもございましたので、更新はせず、事務局におきまして一旦回収し、管理させていただいてですね、希望者の方に対しましては貸与していきたいというふうに考えているところでございます。
 次に、ソフトウェアの現状でございますが、導入時より電子会議システムにつきましては、使いやすさやセキュリティの高さからスマートディスカッションとし、グループウェアは基本的な機能を備えたデスクネッツネオ、導入後にご要望いただきましたオフィスソフトとして、マイクロソフト365を採用いたしまして、現在まで継続使用しているところでございます。
 更新案といたしましても、これまで使ってきた中で、使用方法に慣れていること、iPad本体同様、ソフトウェアにつきましても議員の皆様より否定的なご意見をいただいたということもございませんので、これまでどおり継続使用をしてまいりたいというふうに考えてございます。
 次に、通信キャリアにつきましては、導入当初に確実な通信確保のために、NTTドコモ採用いたしまして、現在まで継続しているところでございます。
キャリアメールとしてですね、連絡手段に使われている方もいると思われますので、特に問題がなければ、キャリアについても継続してまいりたいというふうに考えてございます。
 契約期間につきましては、タブレット本体のバッテリー耐用年数等を鑑みまして、これまで同様3年間としたいと考えてございます。本件につきましては、お認めいただければ、関連部局と協議を進めまして、次年度に向けた予算要求をしてまいりたいというふうに考えてございます。
 どうぞよろしくお願いいたします。以上でございます。

櫻井委員長)以上で説明は終わりました。
 本件について、ご意見等がございましたらお願いをいたします。
 ご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようでありますので、事務局案のとおり実施するということでご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 本件については、以上で終結をいたします。
 次に、議会費の令和7年度決算について、事務局から発言を求められておりますので、これを許します。
 
庶務議事課長)議会費の令和7年度決算につきまして、ご説明させていただきます。
 既に議員の皆様に決算書の資料が配付されてございますので、内容についてご確認いただいている部分もあろうかと存じますが、改めて議会費における決算内容につきまして、ご説明させていただきます。
 資料、議会費令和7年度決算説明資料をご覧いただければと思います。記載した内容でございますが、決算書に記載されております内容に準じたものでございます。その概要につきまして、ご説明させていただきます。
 最初に職員等人件費でございますが、議会事務局職員9名分の人件費となってございます。
 続きまして議員活動運営経費でございます。議員報酬及び議員共済負担金につきましては、令和8年3月の議会解散に伴いまして、日割りとなったことからですね、令和6年度と比較いたしまして、減額となっているところがございます。
 次に、その他施設修繕でございますが、登庁表示タッチパネルに不具合が生じたことによりまして、修繕を行ったものでございます。
 続きまして、システム使用料でございますが、令和6年度のタブレット更新に伴いまして、委託料として計上していた一部を、システム使用料に変更したことによりまして、増額となっている部分がございます。
 続きまして、事務局経費となってございます。テレビ受信料でございますが、議長車及び議会公用車におけるカーナビゲーションシステム搭載に関するNHK受信料を支払ったものでございます。また、昨年度は、議長車及び議会公用車の車検がございませんでしたので、自動車保険料、公課費など関係経費が減となっております。
 以上簡単ではございますが、ご説明とさせていただきます。
 以上でございます。

櫻井委員長)以上で説明は終わりました。
 本件について、ご質問等がございましたらお願いをいたします。
 ご質問ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、本件については以上で終結いたします。
 今後、決算内容についてのご質問がありましたら、直接事務局にご確認いただきたいと思います。
 次に、その他として何か発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので、次に閉会中の継続調査の申出についてを議題といたします。
 本委員会において閉会中もなお継続して調査を行うため、石岡市議会委員会条例第36条の規定により、お手元に配付いたしました案文に示す理由を付し、閉会中の継続調査の申出をいたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。
 なお、本日決定いたしました事項につきましては、各会派の皆様にご周知いただきますよう、よろしくお願いをいたします。
 お疲れ様でした。




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